SKIDAY ライブカメラ / X(旧Twitter)自動投稿

ライブカメラの「今」を、
毎日ひとりでにXへ。

すでに設置されているライブカメラの映像から、その時間帯の景色をまとめた動画を自動でつくり、貴施設のX(旧Twitter)へ毎日投稿します。
アカウントのパスワードをお預かりすることはありません。ご担当者にお願いするのは、連携用URLを開いて「許可」を押していただくこと(約2分)だけです。

投稿の手間ゼロタイムラインで幅いっぱい気温・風速は実測値本文の#は検索に効きますAIが写真を見て出す日を選びますいつでも停止できます
東館山山頂(志賀高原)@example ・ 見本 ・ 1月19日
東館山山頂(志賀高原) 1/19 17:15 のようす 気温 -3℃/晴れ 雲海の上に日が沈んでいきます #ライブカメラ
タイムラインでの見え方のイメージです(枠は再現したものです)。
動画そのものは、実際のライブカメラ画像から、この仕組みがつくったものです。

01なぜ、ライブカメラをXに出すのか

施設のSNSでいちばん難しいのは、「毎日続けること」と「今の状況を伝えること」です。ライブカメラは、その2つをどちらも満たせる、すでに手元にある素材です。そしてXは、「今どうなっているか」を探しに来る方がいちばん多い場所です。

更新が止まらない

担当者の手が空かない日も、繁忙期も、悪天候の日も、設定した時刻に投稿が出ます。「先月から更新が止まっているアカウント」になりません。

「今どうなっているか」が伝わる

お客様がいちばん知りたいのは、雪の状態・天気・混み具合です。映像に気温・風速・湿度の実測値が入るので、お電話やDMでのお問い合わせを減らせます。

本文のハッシュタグが検索に効く

Xの投稿には本文を付けられます。本文の「#」は本物の文字として投稿されるため、そのまま検索の対象になります。毎日の投稿が、施設名・地域名での接点になります。

Xならではの、もうひとつの利点があります。 Instagramでは、動画の上に「いいね」などのボタンが重なるため、文字やロゴを置ける場所が限られます。Xのタイムラインでは動画の上にボタンが重なりません。 Instagramでは空けておくしかなかった場所を、Xでは丸ごと集客の一言に使えます。
いちばん効果が出る使い方。毎日の投稿は自動にお任せいただき、キャンペーンやイベントのお知らせは手動で重ねていただく形です。「更新が途切れない」「今の情報が載っている」という土台が手間をかけずに保たれるので、ここぞという投稿が届きやすくなります。

02できること

投稿の見た目・時刻・出す日の条件は、ご担当者が専用の設定画面からいつでも変更できます。カメラの割り当てなど、事故につながる技術的な作業は弊社が行います。

🎬

その時間帯の景色が、動く動画に

過去1〜4時間ぶんのライブカメラ画像をつなぎ、雲や光の移り変わりが分かる短い動画にします。 1コマの表示時間も0.2〜1.0秒の間で選べます。

📐

動画の形は2つ

ふだんの投稿は、タイムラインで投稿欄の幅いっぱいに出ます。全画面の縦型は、上下にスワイプして次々と動画を見ていく画面に出せます。同じカメラで両方をご用意することもできます。

🌡️

気温・風速・湿度は実測値

画像1枚ごとに記録している実測値を使います。ライブカメラの閲覧ページに出ている数値と必ず一致します。天気は、その時間の写真そのものからAIが見立てるので、動画に写っている景色と一致します。

🕖

「日の出・日の入り」を基準にできます

毎時00分・30分での指定に加えて、その日の日の出/日の入りを基準にできます。日の出は12月と3月で1時間以上ちがいますが、季節に合わせて自動で追いかけます。時刻ごとに曜日も指定できます。

☀️

AIが写真を見て、出す日を選びます

時刻になると、その時点のライブカメラの写真をAIが見て、投稿するかどうかを決めます。「稜線が見えるとき」「青空が見えるとき」「雲海が出ているとき」「紅葉しているとき」など、条件は設定画面で選べます。判断した理由は記録に残ります。

💬

景色に合わせた「一言」が入ります

用意した文から天気と時間帯で選ぶ/AIが実際の写真を見てその場で書く/決めた文をそのまま出す、の3通りから選べます。営業開始日などのお知らせを優先させることもできます。

🖼️

ロゴ・誘導文・見た目の型

貴施設のロゴを重ねられます(大きさを60〜140%で調整できます)。中身の組み方は5つ、動画の下には2行の誘導文を置けます。

✍️

投稿本文は雛形で自動生成

日付・時刻・気温・風速・湿度・天気・一言が、投稿のたびに自動で差し替わります。値が取れなかった項目は、その行ごと消えます。ハッシュタグもここに入ります。

📋

投稿の記録と、反応が残ります

いつ・どの動画が出たかを設定画面で確認できます。弊社側では投稿ごとの表示回数・いいね・プロフィール閲覧も毎日記録しており、ご報告できます。

「出す日を選ぶ」しくみ。時刻になると、直近の写真を4枚ほどAIが見て、選んでいただいた条件に当てはまるかを判断します。当てはまれば投稿し、当てはまらない日はお休みします。判断した理由は「稜線が見える:4枚中3枚」のように日本語で記録に残るので、あとから設定画面で確かめられます。条件が厳しくて続けてお休みになったときは、次の1回は条件に関わらず投稿するようにしてあります。

03投稿の見本

下の2本は、弊社が運用しているライブカメラの画像から、この仕組みが実際につくった動画です。施設名・ロゴ・文字・誘導文は、施設ごとに調整できます。

スキー場|夜のうちに、どれだけ積もったか

ライブカメラ画像34枚(4時間30分ぶん)・約14秒

夜のあいだに雪が積もっていくようすが、そのまま動画になります。翌朝いちばんに知りたいことを、前の晩のうちからお伝えできます。

観光地|雲海に沈む夕日

ライブカメラ画像34枚(1時間45分ぶん)・約7秒

雲海の上を日が移っていくようすを15秒にまとめています。写真1枚では伝わらない時間の流れが出ます。

動画の形は2つあります

どちらも同じカメラから作れます。両方をご用意することもできます。

ふだんの投稿(幅いっぱい)

1024 × 1280

タイムライン(多くの方がご覧になる画面)で、投稿欄の幅いっぱいに出ます。全画面で見られたときは上下に黒い帯が入り、Xの表示はその帯の上に乗るので、動画が隠れることはありません。迷ったらこちらです。

ふだんの投稿の形。上に施設名の帯、中央に写真、下に気温と誘導文

全画面の縦型

720 × 1280

上下にスワイプして次々と動画を見ていく全画面の画面に出せる縦型です。フォロワー以外の方にも届きやすい形で、新しい方との接点を広げたいときに向いています。

全画面の縦型。上下に余白がある

中身の組み方は5つから選べます

帯の高さ・写真の大きさ・文字の大きさが変わります。設定画面で見比べながら選べます。

標準の組み方
標準情報と誘導のつりあいを取った形。迷ったらこれで問題ありません。
写真を大きくした組み方
写真を大きく帯を細くして写真を大きく。山や谷など景色が主役のカメラ向き。
情報を重視した組み方
情報重視気温・風・湿度を並べ、一言も大きく。駐車場・道路など数値が主役の場所向き。
ブランドを強調した組み方
ブランド強調ロゴ・施設名・誘導文を大きく。集客の一言を強く出したいときに。
文字を大きくした組み方
文字を大きく施設名・日時・誘導文をいちばん大きく。スマホの小さな画面でも読めます。上の2本の動画もこの形です。
動画の最後には、2〜5秒の「締めの1枚」を付けられます。長さは設定画面で選べます。最後まで見てくださった方にだけ届く場所なので、いちばん伝えたいこと(施設名・プロフィールへのご案内など)を置けます。
弊社も、自社のアカウントで毎日運用しています。白馬・栂池・蝶ヶ岳・江ノ島のライブカメラから、この仕組みでそのまま投稿しています。実際の出方は https://x.com/SKIDAYMtLive でご覧いただけます。

04導入までの流れ

ご担当者の作業は連携用URLを開いて「許可」を押す1回だけ、所要は約2分です。ご案内はメール1通にまとめてお送りし、許可を押していただいた時点で自動投稿が始まります。パスワードの共有も、開発者向けの登録作業も必要ありません。

弊社ご相談・カメラの確認

どのカメラを、どの時間帯に、どんな見せ方で出すかをご相談します。すでにライブカメラをご利用中であれば、追加の機材は不要です。

弊社投稿設定のご用意と、ご案内メール1通

カメラの割り当て・見た目の型・時刻まで弊社で設定します。ご希望があれば、まず投稿せずに動画だけつくって仕上がりをお見せします。ご案内はメール1通にまとめ、連携用URLと設定画面URLを一緒にお送りします。

貴社投稿に使うXアカウントでログインしておく

ふだんお使いのブラウザで x.com にログインしておいてください。複数のアカウントをお持ちの場合は、投稿に使うアカウントに切り替えておくと確実です。

貴社連携用URLを開いて「許可」を押す(約2分)

弊社からお送りするURLを開き、X公式の画面で「許可」を押していただくだけです。パスワードを弊社にお知らせいただく必要はありません。押していただいた時点で、自動投稿が始まります。

貴社見た目・時刻のご調整

完了画面からそのまま設定画面へ進めます。プレビューを見ながら、施設名・ロゴ・誘導文・投稿時刻・出す日の条件をご自身で調整できます。弊社におまかせいただくこともできます。

連携はX公式の画面で行われます。弊社が受け取るのは「このアカウントに投稿してよい」という許可の証だけで、パスワードは受け取りません。許可はXの「設定とプライバシー」からいつでも取り消せます。

05ご担当者からよくいただくご質問

ご検討の段階で、実際にいただくことの多いご質問をまとめました。

Q. パスワードを渡さずに、どうやって投稿するのですか?
A. X公式の連携の仕組みを使います。ご担当者がXの画面で「許可」を押すと、弊社には「投稿してよい」という許可の証だけが渡ります。パスワードは弊社を通りません。許可の取り消しも、Xの「設定とプライバシー」からいつでも行えます。
Q. 勝手に投稿されるのが不安です。内容は事前に確認できますか?
A. 開始前にテスト運転(投稿せずに動画だけつくる)で仕上がりをご確認いただきます。開始後も、設定画面のプレビューで「次にどんな見た目で出るか」をいつでも確認できます。投稿できるのは、ご相談のうえ設定したカメラの動画だけです。
Q. 真っ暗な写真や、カメラが止まったときの古い映像が出ませんか?
A. お出しするのは、いつも新しい景色だけです。時刻を「日の出の1時間後」のように指定しておけば、季節が変わっても明るい時間に投稿されます。そのうえで、時刻になった時点の写真をAIが見て、景色がきちんと写っているか、選んだ条件に合っているかを確かめてから投稿します。判断した理由は、設定画面の記録に残ります。
Q. 「出す日の条件」には、どんなものが選べますか?
A. カメラの種類に合わせて、設定画面からお選びいただけます。
山・スキー場…稜線が見える/青空が見える/雲海が出ている/焼けの色(朝・夕)/晴天/曇り/雪が降っている/紅葉している
駐車場・道路…路面に雪がある/路面が濡れている/路面が乾いている/混雑度(10〜90%で「以上」「以下」)/交通量(少ない・ふつう・多い)
選んだ条件のどれか1つでも当てはまれば投稿します。逆に「霧などで視界が悪いとき」「レンズが濡れているとき」は出さない、といった指定もできます。条件を選ばなければ、毎回そのまま投稿します。ここに無い条件をご希望のときは、ご相談ください。
Q. 手動の投稿と混ざりませんか? 投稿が多すぎませんか?
A. 自動投稿はご指定の時刻にだけ行われます。手動の投稿はこれまでどおり自由に行っていただけます。回数も施設ごとにご指定いただけます(1日1回だけ、朝夕の2回、といった運用が多いです)。
Q. 止めたいとき・やめたいときは?
A. 設定画面で投稿時刻をすべて削除して保存すれば、その時点で自動投稿は止まります。ご連絡は不要です。再開したいときは時刻を戻すだけです。X側での連携解除も、いつでも行っていただけます。
Q. 「AIが写真を見て書く」とは、どういうものですか?
A. 投稿する動画のいちばん新しい1枚をAIに見せて、24文字までの短い一言をその場で書き起こします。雲のかかり方や雪の積もり具合、路面が濡れているかなど、天気の数値には出てこない、写真に写っているものを拾えます。写り込んだ方や車が名指しにならないよう、人・持ち物・台数には触れない決まりにしています。 同じアカウントで直前に出した一言とは、書き出しや言い回しが重ならないようにしています。AIが答えられなかったときは、あらかじめ用意した文に自動で切り替わるので、投稿が止まることはありません。「AIは使わず、用意した文から選ぶ」設定にすることもできます。
Q. 投稿の本文はどうなりますか? 文字数の制限は?
A. 本文は雛形をつくっておけば、日付・時刻・気温・風速・湿度・天気・一言が投稿のたびに自動で差し替わります。値が取れなかった項目は、その行ごと自動で消えます。Xの本文は280までですが、日本語は1文字が2つぶんに数えられるため、日本語だけなら実質140文字です。設定画面では、Xと同じ数え方で残り文字数を表示しています。
Q. 本文にホームページのURLを入れられますか?
A. 入れられます。ただしX側の料金体系の都合で1投稿あたりの費用が変わるため、標準ではリンクをプロフィールに置いていただき、動画の下の誘導文で「プロフィールのリンクから」とご案内する形をおすすめしています。本文にURLを入れたい場合は、費用とあわせてご相談ください。
Q. うちのロゴやブランドの見せ方に合わせられますか?
A. ロゴ画像を登録でき(PNG・JPEG・WebP/2MBまで、背景が透明のPNGがいちばんきれいです)、大きさを60〜140%で調整できます。ロゴはカメラごとに変えることもできます。中身の組み方は5つ、ヘッダー最上段の小さな見出し(24文字)、動画の下の誘導文(2行・1行30文字)と添え書き、締めの1枚(2〜5秒)も設定できます。この投稿は貴社ご自身のアカウントから出るものなので、動画の見出しには弊社名を入れません。
Q. BGMは付きますか?
A. 弊社が商用利用の許諾を確認した曲から選べます(Instagram向けと同じ曲です)。Xのタイムラインでは動画が音を消した状態で流れ、音が聞こえるのは全画面でご覧になった方だけですので、無音のままお使いいただくこともできます。
Q. 写り込んだお客様の顔などは問題になりませんか?
A. 投稿に使うのは、すでに公開されているライブカメラの映像です。ライブカメラは個人が特定できない画角・解像度で設置・運用することを前提としています。画角や設置位置にご懸念があれば、導入前にあわせてご相談ください。
Q. 誰が設定を管理するのですか? 社内で共有できますか?
A. 見た目と投稿時刻は、ご担当者が設定画面から変更できます。設定画面は専用URLでお渡ししますので、パスワードなしで社内の複数の方と共有していただけます。URLはご希望のタイミングで弊社がつくり直せます。カメラの割り当てなど、事故につながる操作は弊社側だけが行います。
Q. 投稿時刻はぴったりですか?
A. 投稿のたびに、その時間帯の写真を集めて動画をつくるため、ご指定の時刻の前後10分ほどのあいだに投稿されます。「7時ごろの景色」として自然に見える範囲におさめています。
Q. Instagramにも同じものを出せますか?
A. できます。Instagram向けの自動投稿サービスも提供しており、同じライブカメラから、ストーリーズとリールへ投稿できます。 XとInstagramの両方をまとめてご相談いただけます。
Q. ライブカメラをまだ設置していません。
A. ライブカメラの設置からご相談いただけます。設置場所・画角・電源・通信のご相談を含めて、施設に合わせたご提案をいたします。他社製のカメラをお使いの場合も、まずはご相談ください。
Q. 料金はいくらですか?
A. 目安はライブカメラ1台あたり 月額4,000円(税抜)です。カメラの台数・投稿の本数・設定の代行範囲によって変わりますので、正式なお見積りは個別にお出しします。ライブカメラをまだお持ちでない場合の設置費用は別途ご相談ください。下のフォームか、担当者までお気軽にお問い合わせください。

XとInstagram、どちらから始めるか

同じライブカメラから、どちらへも投稿できます。両方をまとめてご相談いただけます。

X(旧Twitter)

「今どうなっているか」を探しに来る方が多い場所です。投稿に本文が付き、本文の「#」がそのまま検索に効きます。タイムラインでは動画の上にボタンが重ならないので、画面を丸ごと使えます。道路・駐車場・天候など、その日の状況をお伝えしたい施設に向いています。

Instagram

ストーリーズとリールへ投稿できます。リールは24時間で消えずにアカウントへ残り、本文も付きます。写真の見ばえで選ばれる場所なので、景色そのものを見せて「行ってみたい」と思っていただきたい施設に向いています。

06資料・お見積りのご相談

「うちのカメラだと、どう見えるのか」を実際の映像でお作りしてお見せすることもできます。ご検討中の段階でもお気軽にどうぞ。

お預かりした内容は、本件のご連絡とご提案のためだけに使用します。

お電話・メールでも承ります

株式会社SKIDAY
メール:info@skiday.co.jp
会社サイト:www.ski.day

すでにご利用中のお客様へ

設定画面の使い方、連携のやり直し、投稿の記録の見かたなどはご利用中のお客様向けページにまとめています。

ご提案の前に、見本をお作りします

貴施設のカメラが決まっていれば、実際の映像で1本つくってお送りできます。社内でご検討・ご説明いただく材料としてお使いください。